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【海外ドラマ】『トランスポーター ザ・シリーズ』高速アクションと緊迫のミッションが詰まったスリリングなドラマ

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海外ドラマ『トランスポーター ザ・シリーズ』紹介記事

 

 

 

あらすじ

『トランスポーター ザ・シリーズ』は、映画『トランスポーター』シリーズを基にしたアクションドラマで、2012年から2014年にかけて放送されました。物語は、特殊な輸送任務を請け負うプロの運び屋フランク・マーティン(クリス・ヴァンス)が、世界中で極秘のミッションを遂行する姿を描いています。

フランクには3つの鉄のルールがあります。「契約を変えない」「名前を聞かない」「荷物を開けない」。このルールを守りながら、フランクは危険な依頼を次々とこなしていきますが、時にそのルールを超えた感情や人間関係に直面し、困難な状況に立たされます。高度なドライビングテクニック、格闘スキル、そして機知に富んだ頭脳を駆使して、フランクは数々の危機を乗り越えていきます。

キャスト

  • フランク・マーティン – クリス・ヴァンス
    物語の主人公で、元特殊部隊員の運び屋。どんな危険な状況でも冷静さを保ち、卓越したドライビング技術と戦闘スキルで任務を遂行する。
  • カテリーナ・ボルカートアンドレア・オズヴァルト
    フランクのサポート役で、ハッキングや情報収集を担当する知的なパートナー。彼女のスキルはフランクのミッション成功に欠かせない。
  • ディーター・ハウスマン – チョイ・ナカムラ
    フランクのメカニックであり、彼の車を常に最高の状態に保つエンジニア。車両やガジェットの準備を整え、ミッションを成功に導く。
  • ジュリエット・デュボア – デルフィーヌ・シャネアック
    フランス警察の捜査官で、フランクの行動に疑問を持ちながらも彼を追いかける存在。物語を通じて彼と特別な関係を築いていく。

作品のおすすめポイント

  1. 映画シリーズからの進化したアクション
    映画版のファンにとって、『トランスポーター ザ・シリーズ』はアクションがより強化された作品です。ドライビングテクニック、肉弾戦、そして様々なスパイ技術を駆使したミッションの数々が、映画同様に視覚的な迫力をもたらします。特にカーチェイスシーンは、映画さながらのスリリングさで、視聴者を引きつけます。

  2. 多彩なロケーションとミッション
    フランクの任務はヨーロッパ各地を舞台にし、フランス、ドイツ、イタリアなど美しい風景を背景に繰り広げられる多様なミッションが魅力です。国際的なミッションに伴うロケーションの多彩さは、物語にリアリティを与え、視覚的にも楽しめます。異なる国での文化や環境が、物語に新たな側面を加えます。

  3. 緻密なストーリーテリング
    各エピソードでの任務は、単純なアクションドラマだけではなく、裏に隠された陰謀や複雑な人間関係が絡むストーリー展開が見どころです。フランクが任務を遂行する中で、依頼者やターゲットとの対立や協力関係が生まれ、深みのあるドラマが繰り広げられます。また、フランク自身の過去が少しずつ明かされ、彼の人間性が浮き彫りになります。

  4. ルールを超えたフランクの人間性
    フランクは「荷物を開けない」「契約を変えない」などの鉄のルールを守るプロフェッショナルですが、時に依頼人の状況に感情移入し、ルールを破る場面もあります。この人間らしい葛藤や優しさが、彼の冷静で完璧な運び屋としての一面との対比を生み、視聴者に共感を与えます。

海外や日本での作品の評価

『トランスポーター ザ・シリーズ』は、アクションとスリリングなストーリーテリングが評価され、映画版ファンや新規視聴者から支持を得ました。特にヨーロッパを舞台にした独自のスタイルが、アメリカのアクションドラマとは一線を画すとされ、スタイリッシュなビジュアルが称賛されました。

日本でも、映画版『トランスポーター』シリーズの人気を受けてドラマ版も話題となり、アクションやミッション系ドラマが好きな視聴者層に高く評価されました。特に、カーチェイスや派手なアクションシーンが魅力として支持され、フランクのカリスマ性も注目されました。

作品のトリビア

  • ジェイソン・ステイサムとの比較
    映画版『トランスポーター』でフランク・マーティンを演じたのはジェイソン・ステイサムでしたが、ドラマ版ではクリス・ヴァンスがその役を引き継ぎました。二人のフランクは、キャラクターのクールさやアクションのキレで比較されることが多く、どちらもファンに愛される存在です。

  • 実車による撮影
    カーチェイスシーンはCGではなく、実際の車両を使って撮影されています。特に、アウディA8はフランクの愛車として象徴的な存在で、この車がシリーズ全体を通じて重要な役割を果たします。

  • 国際的な制作陣
    『トランスポーター ザ・シリーズ』は、フランスとカナダの共同制作で、国際的なキャストとクルーが参加しています。これにより、多国籍な要素が組み合わさった独特の雰囲気が、ドラマの魅力を一層引き立てています。

  • ジェイソン・ステイサムが関与しなかった理由
    ドラマ化に際し、ジェイソン・ステイサムが出演しなかった理由として、映画撮影とのスケジュールの問題が挙げられています。しかし、彼の代わりに登場したクリス・ヴァンスが新たなフランクとして役を引き継ぎ、好評を得ました。

まとめ

『トランスポーター ザ・シリーズ』は、映画版で確立されたアクションの魅力をそのままに、ドラマならではのストーリーテリングを加えた作品です。国際的なロケーションで展開される多彩なミッションや、フランク・マーティンのクールでプロフェッショナルな姿勢が、多くのアクションファンを魅了しました。スリリングなカーチェイス、派手なアクション、そして緻密なプロットが織り成すドラマは、映画版のファンはもちろん、アクションドラマが好きな方にもぜひおすすめです。

 

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